|
パソコンを選ぶ時に考えるのは、その用途です。
インターネットをする為、表計算、画像処理をする為などだったら低スペックで十分です。
この場合に気をつけて欲しいのは、OSがWindows XPであるかどうかだけです。
現時点ではまだVistaはハイスペックでないと動作も重く、どうも使い勝手が悪いみたいです。
またMacに関してはネットでのサービスを受けられない(当サイトで紹介しているオンラインゲームは全滅)事が多く、またソフトもWindowsとMacでは違い、Mac用は無いという場合も多いです。
用途によってはMacの方がいい場合もありますが、おすすめはWindows
XP搭載パソコンです。
オンラインゲームをする上では、スペックも気をつけなければなりません。
ゲームパソコンを選ぶ場合の重要度は、
メモリ>VRAM(ビデオカードの容量)>CPU
といった感じです。
■メモリ
メモリは一時的な記憶領域のことで、オンラインゲームをする上ではこれが一番重要になります。
簡単に言うと器の大きさといったところでしょうか。
器が大きければ、大容量のアプリケーションや、他にも様々なアプリケーションを同時に起動しても快適に動かす事が出来ます。
予算に余裕があるなら、ここにお金をかける事をおすすめします。
■VRAM
VRAM(ビデオカードの容量)も結構重要な部分です。
CPUの処理結果をモニター画面に表示してくれる機能を担っているパーツで、各ゲームの動作環境に必要VRAM容量とありますのでそちらをご確認ください。
これもVRAMが高い方がいいんですが、ビデオカードって性能によってグーンと値段が上がるんですよね…
ビデオカードは比較的簡単に交換する事が出来ますので、懐具合と相談しましょう。
■CPU
CPUはパソコンの心臓部で、処理能力の速さを示していています。
ただこれ、比較を作ってはみたんですが、値段から何から本当にバラバラになってしまって、見にくい一覧にしかならなかったので比較はボツにしときました。
速い方がいいに決まってますが、これに関してはあんまり気にせず価格重視でいいかもしれません。
■OS
もう1つ気をつけて欲しいのがOSです。
OSはゲームパソコンのほとんどがXPですが、標準がVistaのものだったり、オプションでVistaに変更出来たりするものもあります。
しかし、オンラインゲームをする上では現時点ではXPの方が安定します。
Vistaへの対応は無理というオンラインゲームもあり、正式対応のものでも細かな点で不具合があるみたいなのでXPを選ぶ事を強くおすすめします。
Vista対応ゲームの詳細はVista対応オンラインゲームか各ゲームのインフォメーションなどを参考にしてください。
■HDD容量
ハードディスクの容量は多いに越した事はありませんが、最近では最低でも80GBと十分な容量があるので、あんまり気にしなくてもいいでしょう。
なお、ゲームの推奨パソコンは、すでにゲームがインストールされているなど、そのオンラインゲームの特典があるというもので、他のゲームでは使えないという事ではありません。
あんまり気にしなくていい部分ではあるんですが、CPUがCore
2
Duoに非対応だったり(確か1個そんなゲームがあった様な気が…あんまり自信なし)と、ゲームとパソコンの相性によって正常に動作しない場合もあります。
推奨パソコンは各メーカーが動作確認を行っている筈ですが、ゲームパソコンとはいえ、全てのゲームに対応している訳ではありませんのでご注意ください。
■ノートとデスクトップの長所短所
ノート、デスクトップはそれぞれ長所と短所があります。
ノートは持ち運び可能、場所をとらないなどの小ささが長所ですが、価格が高い。
デスクトップはそのまったく逆です。
価格に対して性能がよく、また改造が比較的簡単です。
■モニター
デスクトップパソコンの場合はモニターも必要となります。
店頭でセットで売っているのを見慣れてるためか一緒に購入を考えてしまいがちですが、セットで買わなければならないという事ではありません。
テレビとPS2などのコンシューマゲームと同じに考えてください。
大きさが17インチなど、よく判りにくい(インチとは対角線の長さ。〜型とも呼ばれたりします。)ので、縦横のcmで大きさを比較。
画面のサイズなので、実際見える範囲やメーカーによって多少違います。

ワイドモニターだと、フルスクリーンでしか出来ないゲームでワイド非対応だったり、パソコン自体の環境で間延びしてしまう場合もあるので要注意です。
|